添削方法と日数
添削に要する時間
通常サービスと特急サービスの料金設定があります。
10,000単語以上の原稿
論文や書籍の草案など10,000単語を超える原稿の添削、校閲を専門としています。より早く、割引料金にてご提供いたしますのでお問い合わせください。
24時間以内の出来上がり
原稿の長さと校閲者が抱えている仕事量にもよりますが、24時間以内の出来上がりも可能です。料金は通常サービスの50%増しになります。
ご注意:原稿をお返しした後にご自身で確認するための時間もご考慮ください。当サービスは必ずお約束の期日内に原稿をお返ししますが、意味が不明瞭な個所は添削者からの質問やコメントを参考に書き直し、再送ください。無料で再校閲いたします。それにかかる時間もあらかじめご用意ください。
添削方法
英文校閲、添削、校正作業として、まずは原稿を注意深く読み、スペルや構文、文法などの誤りを修正します。
さらに文脈上の表現方法が主題に適したものであるかを確認し、自然で流暢に読むことができる一般的な英文スタイルに調節します。
5段階の編集システム
お客さまに合わせた柔軟な対応で、最適な戦略を共に考えサポートしていきます。
読み取り
添削者は全体のトーンやスタイルの感触をつかみ、
英語のレベルを見極めるために原稿に目を通します。
添削、校正
明瞭で読みやすい英文になるように丁寧にじっくりと校閲します。
一貫性のチェック
例えば’on-line’と’online’のどちらなのか、ときには正解が複数ある場合もあります。
スペルやハイフン、大文字、句読点、略語などの一貫性をチェックします。
見直し
完成した原稿を再読します。これにより最初に見逃した間違いを見つけたり、
全体的に改良を加えることができます。
スペルチェック
最後に見過ごした誤字がないよう、最終予防策としてコンピューターでのスペルチェックを行います。
その後、出来上がり原稿はご依頼者に返送されますが、これで終わったわけではありません。
内容を確認し、添削者からの提案やコメントを参考に修正をし、再度お送りください。
修正箇所を再校閲いたします。追加料金はかかりません。
原稿サンプル
ご依頼者から送られたオリジナルの原稿です。修正すべき誤りが含まれています。校閲後の原稿には修正した箇所が明確に分かるよう、違う色のハイライトで表示してあります。出来上がりとして次の2種類の原稿が返送されます。

提案原稿
オリジナルの原稿上に修正した箇所が全て表示されます。添削で変更した箇所は赤で明確に表示されます。挿入部分は下線が、削除部分には横断線が引かれています。

変更済み原稿
修正部分を全て組み入れたものです。添削者からのコメント(以下を参照)で、提起された所への回答と再校閲が済んでいれば、そのまま使用できます。

コメント
提案原稿には修正に加え、添削者からのコメントがついていることがあります。コメントマークの上にカーソルを置くと表示される小さなテキストボックスです。意味が不明瞭なところや追加の説明が必要な場合にコメントがつきますので、その部分は書き直して返送していただければ無料で再校閲いたします。コメントは右クリックの「コメントの削除」を選択することで簡単に削除できます。
その他編集に関する事項
当サービスでは添削料金を抑えるために、時間がかかり料金がかさむであろう特定の形式やスタイルに合わせて編集するのではなく、言語の修正に重点を置いています。添削、校閲は綿密ながらも必要最小限に抑え、できる限りオリジナルの原稿を維持し、それを適切な英文書に修正するよう努めています。出来上がり原稿を受け取りましたら、コメントに応じて書き直し、添削者へお返しください。無料で再校閲いたします。完成原稿として提出する前に、すべてのコメント部分に対処することがきわめて重要です。




